その他(保安灯火)に関する改善対策
① リヤビューカメラにおいて、製造工程が不適切なため端子がカメラ内部のプリント基板に正しくはんだ付けされておらず、接触不良となっているものがある。そのため、通電性が不十分となり断続的に映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。 ② トランクリッド内に配策されているリヤビュ…
- 製作期間:
- 2014年10月 3日 〜 2015年7月20日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 20 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / E-1FA4P40 / E-1FA4P44 / E-1FATP42 / E-1FATP45 / E-1FARW40 / E-1FARW44 / E-1FAF142 / E-1FAF145
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
① リヤビューカメラにおいて、製造工程が不適切なため端子がカメラ内部のプリント基板に正しくはんだ付けされておらず、接触不良となっているものがある。そのため、通電性が不十分となり断続的に映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。 ② トランクリッド内に配策されているリヤビュ…
ブレーキペダルにおいて、ゴム製のブレーキペダルバンパーの材質が不適切なため、耐久性が不足している。そのため、使用過程における劣化等によりブレーキペダルバンパーが破損し、脱落することがある。その場合、ブレーキランプが断続的に点灯する。また、ブレーキペダルを踏まなくてもエンジンが始動…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
左右ドアラッチにおいて、ラッチ内部のスプリングフック取付部の強度が不足しているため、ドアの開閉を繰り返すと当該部位が破損することがある。そのため、ドアラッチが確実にロックされず、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、リードフレーム内の電気基板の半田付けが不適切なため、熱影響により亀裂が生じ、走行中に車速信号がPCM(パワートレーンコントロールモジュール)に送信されない事がある。 また、PCMのプログラムが送信されない場合、1速ギアに変速する。そのため…
原動機のスロットルボディ-において、スロットル開度を調整するモーターの設計が不適切なため、モーターブラシの磨耗粉により、通電性が低下し、モーターの動作が低下することがある。そのため、スロットルの開閉が正しく行われなくなり、警告灯が点灯し、エンジン出力が低下するおそれがある。
後面方向指示器において、電子回路開発評価が不適切なため、方向指示器や非常点滅表示灯を作動し続けると、電子回路の素子が発熱することがある。そのため、電子回路内の電圧が不安定になって方向指示器が一定の周期で点滅しなくなり、保安基準第41条に適合しなくなるおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
排気管の熱害対策が不適切なため、排気管が発する熱が燃料タンク、燃料蒸発ガス抑止装置の配管、駐車ブレーキの固定部品等に伝わり溶損するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクや燃料蒸発ガス抑止装置の配管から燃料等が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある…
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
エンジンを制御するコントロールモジュールにおいて、電子スロットルを制御するプログラムが不適切なため、当該スロットルの不具合発生時に、エンジン警告灯が点灯しないおそれがある。
オートマチックトランスミッション内部のトランスミッションレンジセンサー (シフトレバー位置を検知するセンサー)の出力が不適切なため、 シフトレバーをリバース位置に操作しても後退できないことがある。 また、その場合、リヤビューカメラ装着車では映像が表示されない。
前照灯において、灯火器本体を接着固定している樹脂部材の材質が不適切なため、灯火器本体の樹脂部材からの脱落や光軸調整部の破損が発生する場合がある。そのため、夜間走行時、交通上の障害物を確認できなくなるおそれがある。
車体後部に取り付けられている側方灯が赤色で点灯するため、保安基準に適合しない。
燃料装置において、燃料タンクと燃料注入パイプ接続部のシールの材質が不適切なため、 そのままの状態で使用を続けると、燃料の成分により当該シールが劣化し、当該接続部か ら燃料が漏れるおそれがある。
原動機において、フロントカバーとシリンダーブロック間のガスケットの気密性が不適切 なため、そのままの状態で使用を続けると、冷却水が原動機外部又は内部に漏れ、最悪の 場合、オーバーヒート又は原動機が破損し走行不能となるおそれがある。
原動機を冷却する電動ファンモーターの軸受け取り付け部の寸法に不適切なものがあるた め、そのままの状態で使用を続けると、軸受け部のベアリングが固着して当該モーターが 作動しなくなり、オーバーヒートに至るおそれがある。
音響機器のオーディオ本体(メーカー:ソニー(株)、型式:XR-5H911,XR-5H912)の配 線基板において、当該基板の製造工程が不適切なため、コンデンサーが損傷しているもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサーの端子間が短絡して、スピ ーカーに過大な電流…
オートスピードコントロール装置装着車において、オートスピードコントロールケーブル の組付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、オートスピードコン トロール装置使用時に当該ケーブル端部が車速制御用ユニットと干渉し、最悪の場合、当 該装置を解除しても車速が減速しない…
前席のパワーランバーサポート(腰部の調整機構)の配線が、座席クッションのスチー ルワイヤーにバンドで共締めされているため、そのワイヤーの先端に配線が接触し、被覆 が摩耗して配線がショート、発熱し、座席を焦がすことがあり、最悪の場合、火災になる おそれがある。