クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0678-02023年8月25日届出輸入車

フォード マスタング改善対策

不具合装置:
その他(保安灯火)
対象台数:
585台
対象車の製作期間:
2014年10月 3日2015年7月20日
不具合の状況
① リヤビューカメラにおいて、製造工程が不適切なため端子がカメラ内部のプリント基板に正しくはんだ付けされておらず、接触不良となっているものがある。そのため、通電性が不十分となり断続的に映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。 ② トランクリッド内に配策されているリヤビューカメラの配線において、取付位置及び硬質スクロールチューブの材質の選定が不適切なため、デッキリッド開閉により硬質スクロールチューブ内と内部配線が擦れ合い、断線することがある。そのため、リヤビューカメラの映像が映らなくなり、後退時に衝突するおそれがある。
改善措置の内容
① 全車両、リヤビューカメラの部品番号を確認し、不具合対象であれば良品に交換する。 ② 全車両、トランクリッドハーネスを点検し配策変更を行う。必要に応じハーネス交換またはジャンパハーネスを取り付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フォードマスタング不明1FA6P8TH9F5307447 〜 1FA6P8TH2F5435299

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0678-0
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