クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2334-02016年5月20日届出輸入車

フォード マスタングリコール

不具合装置:
排気管
対象台数:
260台
対象車の製作期間:
2014年10月 3日2015年2月 2日
不具合の状況
排気管の熱害対策が不適切なため、排気管が発する熱が燃料タンク、燃料蒸発ガス抑止装置の配管、駐車ブレーキの固定部品等に伝わり溶損するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクや燃料蒸発ガス抑止装置の配管から燃料等が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。また、駐車ブレーキケーブルの固定等ができなくなり、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料タンク、燃料蒸発ガス排出抑止装置、駐車用ブレーキを点検して、異常が認められるものは新品と交換した上で、熱害対策を行い、損傷していないものは、熱害対策を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フォードマスタング不明1FA6P8TH9F5307447 〜 1FA6P8TH5F5356757

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2334-0
この届出の対象車種ページ