リコールリ外-1440-02007年11月15日届出
その他(制御装置)に関するリコール
制動灯スイッチ内部の接点が不適切なため、制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または熱変形する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯が点灯したままの状態、または、制動灯が点灯しなくなる状態となり、シフトレバーが操作できないおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年4月28日 〜 2006年12月19日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / GF-9CAQY / GF-1JAPK
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動灯スイッチ内部の接点が不適切なため、制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または熱変形する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯が点灯したままの状態、または、制動灯が点灯しなくなる状態となり、シフトレバーが操作できないおそれがある。
原動機制御コンピュータのプログラムが、始動直後等の冷機時に、O2センサのセラミック部の温度を急激に上昇させる制御となっているため、外気温が低い気象条件下で、セラミック部に水が付着している場合、セラミックに亀裂が発生することがある。そのため、適切な空燃比制御ができず、最悪の場合、排…
原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、外気温変化の大きな気象条件下で 、O2センサのセラミック部に付着した水分が、当該センサヒーターの作動時に熱負荷を 与え、当該センサのセラミック部にヘアクラックが発生する。そのため、当該センサが、 誤った空燃比信号を発信し、空燃比が…
制動灯用スイッチの組み付け方法が不適切なため、制動灯用スイッチの取付け部が損傷し 、スイッチ内部の接点を可動させるロッドの位置がずれているものがある。そのため、そ のまま使用を続けると、当該ロッドが摩耗して制動灯が常時点灯する、または接点上に摩 耗粉が堆積して制動灯が点灯しなくな…