クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

フォルクスワーゲン VWゴルフGLi のリコール情報

国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-1JAPK / GH-1JAQN / GH-1JAUM / GH-1JAZJ / GH-1JBFQ / GF-1JAUM / GF-1JAVU / GF-1JAGN / GF-1JAGU / E-1HADY / E-1HAGG / E-1H2E

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1302-02006年5月31日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

原動機制御コンピュータのプログラムが、始動直後等の冷機時に、O2センサのセラミック部の温度を急激に上昇させる制御となっているため、外気温が低い気象条件下で、セラミック部に水が付着している場合、セラミックに亀裂が発生することがある。そのため、適切な空燃比制御ができず、最悪の場合、排…

製作期間:
1999年6月14日2002年7月29日
この車種の型式:
GF-1JAPK

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リコールリ外-1211-22005年4月6日届出

燃料ポンプに関するリコール

②燃料ポンプ締付キャップの材質に不適切なものがあるため、当該キャップに亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該キャップが破損し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2001年6月 6日2003年6月17日
この車種の型式:
GH-1JAQN / GH-1JAUM / GH-1JAZJ / GH-1JBFQ

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リコールリ外-1211-12005年4月6日届出

燃料タンクに関するリコール

①燃料ポンプ取付け部の加工が不適切なため、燃料ポンプ締付キャップが正しく締め付けができないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該キャップが緩み、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2001年6月 6日2003年6月17日
この車種の型式:
GF-1JAPK / GF-1JAUM / GF-1JAVU / GH-1JAQN / GH-1JAUM / GH-1JAZJ / GH-1JBFQ

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リコールリ外-1165-02004年10月5日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

生産工場での燃料ホース検査工程において、燃料ポンプの樹脂パイプ部に不適切な力をか けて検査していたため、当該パイプ部に微細な亀裂が発生しているものがある。そのため 、そのまま使用を続けると、当該パイプが破損し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1998年4月28日1999年2月16日
この車種の型式:
GF-1JAGN / GF-1JAGU

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リコールリ外-1143-02004年7月22日届出

エンジン一般に関するリコール

原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、外気温変化の大きな気象条件下で 、O2センサのセラミック部に付着した水分が、当該センサヒーターの作動時に熱負荷を 与え、当該センサのセラミック部にヘアクラックが発生する。そのため、当該センサが、 誤った空燃比信号を発信し、空燃比が…

製作期間:
1999年6月14日2002年7月29日
この車種の型式:
GF-1JAPK

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改善対策改外-0148-02000年2月24日届出

エアーバッグに関する改善対策

使用者の要望により助手席エアバッグの展開機能をソフトウエア上で停止させた車両にお いて、衝突事故の発生状況によってはソフトウエアのみでは停止出来ない可能性があるた め、最悪の場合、当該エアバッグが誤展開してしまうおそれがある。

製作期間:
1995年2月 2日1998年11月26日
この車種の型式:
E-1HADY / E-1HAGG

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リコールリ外-0701-51998年10月15日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機制御用コンピュータに電源を供給するリレーにおいて、当該リレーの内部回路に製 造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該リレー内部の 回路が断線し、原動機が停止するとともに始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1992年8月10日1997年5月 8日
この車種の型式:
E-1H2E / E-1HADY

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リコールリ外-0701-41998年10月15日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機の回転速度計則装置において、当該計測装置の密閉性が不適切なものがあり、その ままの状態で使用を続けると、雨天走行時の水等が当該計測装置内部に浸入し、最悪の場 合、原動機回転速度の計測が不可能となり、原動機が停止するとともに始動できなくなる おそれがある。

製作期間:
1994年10月31日1997年10月14日
この車種の型式:
E-1HADY / E-1HAGG

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リコールリ外-0701-31998年10月15日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の各気筒に燃料を分配する燃料分配器において、ゴム製燃料ホースの取付が不適切 なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴム製燃料ホースが損傷し、最悪の場合 、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1992年8月10日1996年8月 7日
この車種の型式:
E-1H2E / E-1HADY

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リコールリ外-0701-21998年10月15日届出

配線に関するリコール

原動機室内の電気配線において、当該電気配線がバッテリの台座と干渉しているものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に 至るおそれがある。

製作期間:
1994年10月31日1998年5月21日
この車種の型式:
E-1HADY / E-1HAGG

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リコールリ外-0701-11998年10月15日届出

配線に関するリコール

後部ドアのパネル内部にあるパワーウインド用電気配線において、当該電気配線がパネル 端部と干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が損傷 し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。

製作期間:
1992年8月10日1996年11月 6日
この車種の型式:
E-1H2E / E-1HADY / E-1HAGG

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リコールリ外-0654-01997年10月23日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機内のディストリビュータ(各シリンダの点火プラグに電流を分配する装置)駆動用シ ャフトの歯車の組み付けに不適切なものがあり、当該歯車の組付けが緩み、歯車が周辺の 部品と干渉し、最悪の場合、ディストリビュータが駆動されず、走行中に原動機が停止す るおそれがある。

製作期間:
1997年5月26日1997年7月15日
この車種の型式:
E-1HAGG

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リコールリ外-0604-01996年7月11日届出

配線に関するリコール

 後部ドアのパネル内部にあるパワーウィンド用電気配線が、配線用穴の端部と接触して 損傷することがあり、最悪の場合、配線が短絡して火災に至るおそれがある。

製作期間:
1992年4月21日1996年1月16日
この車種の型式:
E-1H2E / E-1HADY

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改善対策改外-0101-01996年6月13日届出

車体に関する改善対策

 ルーフラック取付用ガイドのプラスチッククリップのうち、車両前側のものが不適切な 位置に取り付けられているものがあり、その位置に取り付けた場合には、ルーフラックの 取付部が緩み、外れるおそれがある。

製作期間:
1994年8月 1日1995年8月21日
この車種の型式:
E-1H2E / E-1HADY

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リコールリ外-0560-01995年5月18日届出

配線に関するリコール

 電子制御式自動変速機とコンピュータを接続している電気配線の一部に配線を誤って組 み付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると配線がショートし、最悪の場合、 火災に至るおそれがある。

製作期間:
1993年11月18日1994年5月 9日
この車種の型式:
E-1H2E

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。