エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年7月11日 〜 2013年4月24日
- この車種の型式:
- CBA-H92W / DBA-H92W
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-H92W / DBA-H92W / DBA-H91W / CBA-H91W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パ…
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
コンビネーションメーター内の基板はんだ付け工程の管理が不適切なため、液晶表示部を固定している樹脂ケースの熱膨張・収縮の繰り返しにより、はんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、液晶表示部回路が導通不良となり、速度計、走行距離計及び燃料計等が表示不良となるおそれがある。
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
ターボチャージャ付車両において、エンジンルーム内のエンジン制御用電気配線の配線長が不適切なため、当該配線とサーモスタットフィッティング取付けボルトとの隙間が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中エンストし再始動ができ…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、…
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへ冷却水を供給する冷却水フィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、冷却水が漏れるおそれがあ…
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへオイルを供給するオイルフィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、オイルが漏れ排気管に付着…
高輝度放電式(HID)前照灯の自動式照射方向調節装置(レベラー)において、電気回路が不適切なため、使用過程で回路接点に接触抵抗が発生した場合に、自動式照射方向調節装置(レベラー)が正常に作動しないおそれがある。
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)の作動レバーの加工が不適切なため、パーキング位置へ操作した際、レバーがバルブボデーと干渉し、パーキングポールとパーキングギヤの噛み合いが不十分なものがある。そのため、坂道等に駐車し、駐車ブレーキを…