ヒューズに関するリコール
電気装置においてヒューズの設計が不適切なため、運転中に警音器を操作するとスターター回路兼警音器用のヒューズが切れることがある。 そのため、警音器の作動及びエンジンの再始動ができないおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年10月 8日 〜 2023年3月 3日
- この車種の型式:
- 2BL-YJJ2500 / 8BL-YJJ2500
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 2BL-YJJ2500 / 8BL-YJJ2500
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気装置においてヒューズの設計が不適切なため、運転中に警音器を操作するとスターター回路兼警音器用のヒューズが切れることがある。 そのため、警音器の作動及びエンジンの再始動ができないおそれがある。
リヤブレーキマスターシリンダーにおいて、ピストン径の設計が不適切なため、使用過程においてブレーキフルードが劣化しベーパーロックが発生した際、ブレーキペダルのストロークが大きくなる。そのため、ブレーキペダルを最大に踏んだ場合でも最悪の場合、リヤブレーキが効かなくなるおそれがある。
制動装置において、後輪用ブレーキシステム(ABSモジュレーター)にブレーキフルードを注入する工程が不適切なため、ブレーキシステムのフルード内に微量の気泡が含まれているものがある。そのため、ブレーキシステム内の気泡がブレーキキャリパーに移動し、後輪用ブレーキが効かなくなるおそれがあ…