ドライブシャフトに関するリコール
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行…
- 製作期間:
- 2002年6月17日 〜 2003年5月30日
- この車種の型式:
- TA-NCP12 / UA-NCP12
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-NCP12 / UA-NCP12 / TA-NCP16 / GH-NCP12 / GH-NCP16 / GH-SCP11 / TA-SCP11 / UA-SCP11 / CBA-NCP12 / CBA-NCP16 / CBA-SCP11
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行…
エンジンのクランク角センサにおいて、樹脂製ボデーの成型が不適切なため、配線コネクタのロックの掛かり代が少ないもの及びオーリングのシール性が不足しているものがある。そのため、オーリングからセンサ内にエンジンオイルが徐々に侵入し、そのまま使用を続けると、侵入したオイルがセンサ内で熱膨…
①前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり、摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するおそれがある。
車両前部にけん引フックを取付ける金具の溶接に不適切なものがある。そのため、けん引 作業等により溶接部がはがれ、けん引フックが外れるおそれがある。
制動装置において、後輪用ブレーキパイプの形状が不適切なため、厳寒時新雪路面を頻 繁な発進と停止を繰り返して走行すると、ディスクホイール内側に多量に堆積した雪が氷 結し、当該パイプに干渉することがあり、このような状態が繰り返されると、最悪の場合 、当該パイプが損傷して制動液が漏れ…