エンジン一般に関するリコール
エンジンのクランクシャフトプーリにおいて、プーリ外輪と防振ゴム間の接着剤塗布量が不足しているものがある。そのため、当該接着部が剥がれて、プーリ外輪が空転することで異音が発生したり、充電警告灯が点灯することがある。また、最悪の場合、パワーステアリングポンプ用ベルトが外れて、急にハン…
- 製作期間:
- 2004年6月 1日 〜 2005年3月31日
- この車種の型式:
- TA-MCR30W / TA-MCR30W改 / TA-MCR40W
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-MCR30W / TA-MCR30W改 / TA-MCR40W / CBA-ACR30W / DBA-ACR40W / GH-ACR30W / GH-ACR40W / UA-ACR30W / UA-ACR40W / CBA-ACR40W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのクランクシャフトプーリにおいて、プーリ外輪と防振ゴム間の接着剤塗布量が不足しているものがある。そのため、当該接着部が剥がれて、プーリ外輪が空転することで異音が発生したり、充電警告灯が点灯することがある。また、最悪の場合、パワーステアリングポンプ用ベルトが外れて、急にハン…
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
点火コイル内部の二次巻線の取り回しが不適切なため、エンジンの熱影響により当該巻線端末部に過大な応力が加わり断線することがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、そのまま使用を続けると、断線による放電作用で点火コイルの樹脂部が溶損する、又は、触媒コンバータが異…
①制動灯用スイッチの接点にはたらく電気負荷に対する接点部の形状が不適切なため、接 点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良と なり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。