クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1503-02005年8月31日届出国産車

トヨタ エスティマLリコール

不具合装置:
排ガス減少装置
対象台数:
70,758台
対象車の製作期間:
1999年12月 1日2000年12月15日
不具合の状況
点火コイル内部の二次巻線の取り回しが不適切なため、エンジンの熱影響により当該巻線端末部に過大な応力が加わり断線することがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、そのまま使用を続けると、断線による放電作用で点火コイルの樹脂部が溶損する、又は、触媒コンバータが異常過熱して損傷するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該点火コイルの製造番号を確認し、該当するものは点火コイルを対策品と交換する。また、エンジン不調のまま使用された車両については触媒コンバータを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタエスティマLGH-ACR30WACR30-0001004 〜 ACR30-0070377
トヨタエスティマLGH-ACR40WACR40-0001008 〜 ACR40-0022113

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1503-0
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