リコールリ国-1405-22005年3月30日届出
無段変速機に関するリコール
無段変速機(CVT)において、 ② 動力伝達経路を切替えるクラッチの構造が不適切なため、操作方法によっては当該クラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年10月 1日 〜 2002年9月14日
- この車種の型式:
- UA-L950S / LA-L960S
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UA-L950S / LA-L960S / LA-L962S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
無段変速機(CVT)において、 ② 動力伝達経路を切替えるクラッチの構造が不適切なため、操作方法によっては当該クラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。
無段変速機(CVT)において、 ①変速部の防塵構造が不適切なため、ダストにより変速部のスライダが摺動不良となり、変速できなくなることがある。そのため、最悪の場合、高速側で変速が固定された場合には、発進時に電磁クラッチが締結されなくなり、走行できなくなるおそれがある。
制動装置において、リヤアクスルハウジングに溶接されているリヤサスペンションアー ムの支持ブラケットに溶接不良のものがあるため、当該ブラケットが溶接部分で外れるも のがあり、当該ブラケットに固定されているブレーキチューブが走行時の振動等により、 揺動し、リヤホイルシリンダーとの結…