クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ GR-600N-2 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-T004

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4089-02017年8月4日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

ホイール・クレーンの第3及び第4車軸ステアリング機構において、ステアリングストッパ位置の調整が不適切なため、ステアリング最大操舵時に走行時のタイヤからの外力により第4車軸がたわみ、上側トルクロッド取付けボルトに緩みが生じ、折損することがある。そのため、上側トルクロッドが車軸から外…

製作期間:
2008年11月20日2017年7月24日
この車種の型式:
JDS-T004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3408-02014年7月31日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

ホイール・クレーンの制動装置において、ブレーキホースの取り回しが不適切なため、ハンドル操作をした際にハンドルのリンク機構がブレーキホースに接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2008年11月20日2014年7月18日
この車種の型式:
JDS-T004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2674-02010年12月10日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプの連結部において、連結部軸とベアリングを固定するリテーニングリングが取り付けられていないものがある。そのため、ハンドル位置の調整の際に、当該連結部軸が外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2010年8月25日2010年11月25日
この車種の型式:
JDS-T004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2627-02010年10月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトと油圧ステアリングポンプシャフトの連結部において、ステアリングシャフトの抜け止めボルト穴の加工が不適切なため、抜け止めボルトと油圧ステアリングポンプシャフトの抜け止め溝との掛かりが不足している場合がある。このため、ハンドル位置調整の際、当該連結部…

製作期間:
2002年4月26日2010年9月28日
この車種の型式:
JDS-T004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。