ドアに関するリコール
手動式スライドドアにおいて、ドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛かり、スライドドアを閉めることができな…
- 製作期間:
- 2021年12月 3日 〜 2025年5月30日
- この車種の型式:
- 3BD-S700B / 3BD-S710B / 5BD-S700B / 5BD-S710B
国土交通省への届出 21 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BD-S700B / 3BD-S710B / 5BD-S700B / 5BD-S710B / EBD-S321B / HBD-S321B / EBD-S331B / HBD-S331B / 3BD-S321B / 5BD-S321B / 3BD-S331B / EBD-S211J / EBD-S500J / EBD-S510J / 3BD-S510J / 5BD-S331B / EBD-TT1 / EBD-TV1 / GD-TT1 / GD-TT2 / GD-TV1 / GD-TV2 / GF-TW1 / GF-TW2 / LE-TT1 / LE-TT2 / LE-TV1 / LE-TV2 / TA-TW1 / TA-TW2 / GBD-TT1 / GBD-TT2 / GBD-TV1 / GBD-TV2 / ABA-TW1 / ABA-TW2 / EBD-TT2 / EBD-TV2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動式スライドドアにおいて、ドアストッパの設計検討が不十分であったため、スライドドアを強く開くと、ドアストッパが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、変形が徐々に大きくなり、最悪の場合、スライドドアがドアストッパを越えて引っ掛かり、スライドドアを閉めることができな…
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走…
MT(手動変速仕様)車において、メータパネルの設計が不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)の自動制御状態を運転者に表示する装置が備えられていない。そのため、保安基準第32条(前照灯等の基準)に適合しない。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができ…
ダンプ車等において、後退灯およびリヤコンビネーションランプの取付が不適切なため、後退灯、制動灯、尾灯、後部反射器および方向指示器の取付角度が保安基準に定める要件にそれぞれ適合しない。
後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。
ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が当該取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損し操舵ができ…
動力伝達装置において、バルブボデーが異常摩耗し油圧漏れが発生するものがある。また、油圧漏れが発生した際に、AT制御コンピュータのプログラムが不適切なため、故障検知を正しく行わないものがある。そのため、油圧漏れを正しく検出できず、そのままの状態で使用を続けると、油圧漏れが大きくなり…
バックドア用ガス封入式ステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、構造が不適切なため、使用過程においてクランクプーリ本体と防振ゴム部の接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング部が空転又は外れ、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。また、最悪の場合、外れたリング…
ワイパースイッチにおいて、製造が不適切なため、接点部にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部の摺動抵抗が大きくなり接点が変形し、最悪の場合、導通不良となりワイパーが作動しなくなるおそれがある。
アクセルケーブルにおいて、ライナー部にアルミナ粉が混入した等の原因により、インナーケーブルが早期に摩耗するものがある。そのため、インナーケーブルがほつれてライナー部に引っ掛かり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。また、インナーケーブルが折損し、走行不能になるおそれがある。
エアコンコンプレッサの電磁クラッチ面の接触面積が小さく、余裕度が不足しているものがあるため、コンプレッサ駆動用ベルトの張力が過大に調整され、かつ高回転で連続走行をすると、クラッチ部が異常発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
最大積載量の表示ラベルの貼付に関する作業指示が不適切なため、最大積載量が350kgのところに200kgの表示がされており、最大積載量の表示に係わる保安基準を満足していない。
動力伝達装置において、3速自動変速機内部のトルクコンバーターとリングギヤの溶接 に不適切なものがあるため、加減速の繰り返し等により、当該溶接部が剥れることがあり 、リングギヤがミッションケースと干渉して異音が発生し、そのままの状態で使用続ける と、リングギヤ-が折損してオイルク…
クラッチ・ペダルを踏まずに原動機の始動ができる機構の手動変速機付車において、始動 装置内部の構成部品に加工不良のものがあるため、原動機始動後のキーの戻りが悪くなる ものがあり、そのままの状態で使用を続けるとヒューズが切れ、最悪の場合、原動機が停 止し、再始動できなくなるおそれがあ…
前部座席の背もたれ調整機構のギヤに加工不良のものがあるため、そのままの状態で使用 を続けると、最悪の場合、乗車中に背もたれが倒れるおそれがある。
ブレーキパイプの取り回しに不適切なものがあるため、ブレーキパイプが車体に接触する ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキパイプ表面のメッキが剥がれ、 最悪の場合、当該ブレーキパイプが腐食するおそれがある。
過給機付原動機の電子制御装置において、電気配線の取回しが不適切なため過給機のカバ ー取付ボルトと接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の 被覆が損傷し原動機が不調となり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
かじ取装置において、ステアリングコラムの自在継手部に、製造工程に於いてステアリン グロック機構取付ボルトの一部(ボルト締結時のみに使用し、締結後は切断して破棄する もの。)が誤って混入した可能性があり、このままの状態で使用を続けるとハンドル操作 が重くなることがあり、最悪の場合、…