クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スズキ MRワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-MF33S / CBA-MF22S / DBA-MF22S / LA-MF21S / UA-MF21S / TA-MF21S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4761-02020年6月18日届出

エンジン一般に関するリコール

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るお…

製作期間:
2012年8月21日2016年2月 3日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4756-02020年6月18日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走…

製作期間:
2013年3月28日2015年12月25日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4487-02019年4月18日届出

その他(その他)に関するリコール

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

製作期間:
2015年5月 6日2019年2月 1日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4372-02018年11月15日届出

(ファン)ベルトに関するリコール

エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年2月18日2014年12月 5日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4371-02018年11月15日届出

コンピュータに関するリコール

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

製作期間:
2012年12月20日2013年9月23日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4269-02018年6月7日届出

配線に関するリコール

 ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指…

製作期間:
2014年5月24日2015年5月 9日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-4141-02017年11月24日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不…

製作期間:
2007年2月 1日2007年7月16日
この車種の型式:
CBA-MF22S / DBA-MF22S

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リコールリ国-3992-02017年2月23日届出

デファレンシャルに関するリコール

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…

製作期間:
2008年9月19日2009年10月19日
この車種の型式:
CBA-MF22S / DBA-MF22S

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リコールリ国-3086-02013年1月31日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2013年1月 8日2013年1月21日
この車種の型式:
DBA-MF33S

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リコールリ国-2633-02010年10月15日届出

後写鏡に関するリコール

ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年5月 7日2009年9月16日
この車種の型式:
DBA-MF22S / CBA-MF22S

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リコールリ国-1840-02007年3月14日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

ECU(エンジン制御コンピュータ)電極部のメッキ処理が不適切なため、電極部が酸化し電極を接合している半田が剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電極部が接触不良となり、警告灯が点灯するとともに、アイドリングが不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるお…

製作期間:
2006年9月28日2006年10月27日
この車種の型式:
CBA-MF22S

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リコールリ国-1561-02005年11月24日届出

A/Tに関するリコール

自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベアリングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。

製作期間:
2000年11月 5日2002年6月18日
この車種の型式:
LA-MF21S / UA-MF21S

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リコールリ国-0844-02002年6月4日届出

エアーバッグに関するリコール

 運転席エアバッグにおいて、エアバッグ内部のインフレータ(ガス発生装置)の点火装 置の製造方法が不適切なため、点火装置内部の点火剤が剥離するものがあり、前面衝突時 に当該エアバッグが展開せず、乗員が過度な傷害を受けるおそれがある。

製作期間:
2002年3月16日2002年4月23日
この車種の型式:
LA-MF21S / UA-MF21S / TA-MF21S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。