燃料ポンプに関するリコール
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中に…
- 製作期間:
- 2017年8月 9日 〜 2022年4月20日
- この車種の型式:
- CBA-ZC33S / 4BA-ZC33S
国土交通省への届出 33 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-ZC33S / 4BA-ZC33S / 5AA-ZC43S / 5AA-ZC53S / 5AA-ZD53S / 4BA-ZC83S / 5BA-ZD83S / 5BA-ZC83S / DAA-ZC43S / DAA-ZC53S / DAA-ZD53S / DBA-ZC83S / DBA-ZD83S / DBA-ZC13S / DBA-ZC72S / DBA-ZD72S / CBA-ZC32S / GH-HT51S / LA-HT51S / UA-HT51S / TA-HT81S / DLA-ZC41S / DBA-ZC71S / DBA-ZC11S / DBA-ZD11S / DBA-ZC21S / DBA-ZD21S / CBA-ZC31S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中に…
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、…
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとと…
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
横滑り防止装置(以下、ESC)コントローラにおいて、アダプティブクルーズコントロール(以下、ACC)使用時の制動制御プログラムに誤りがあるため、先行車へ接近する等の理由で減速が必要な際にESCによる制動制御が働かず減速による車速調整ができない。そのため最悪の場合、先行車に衝突する…
補助電源モジュールに接続されるハーネスにおいて、作業指示書が不適切なため、車両床下のハーネス保護カバーが組み付けられていないものがある。そのため、走行時の飛び石等により当該ハーネスが断線し、充電できなくなり、そのまま使用を続けると、鉛バッテリが上がり、最悪の場合、エンストや始動不…
エアバッグコントローラの制御プログラムが不適切なため、後席ドアを強く閉めた際に、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが誤って作動することがある。そのため、最悪の場合、エアバッグ展開時に乗員が負傷するおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。
緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。
マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷…
ハイブリッド車の機械式自動変速機において、コントローラの制御プログラムが不適切なため、走行中に制御と異なるギヤに噛み合うことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、クラッチを切断して、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。
後輪のブレーキにおいて、キャリパの製造が不適切なため、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダ内径が大きいものがある。そのため、キャリパ内部のシール性が低く、密閉が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリス…
ウォータポンプとウォータポンププーリを締結するボルトの締結力が不足しているため、当該ボルトが緩み、異音が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが脱落して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良により警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できな…
無段変速機(CVT)仕様車及び自動変速機(AT)仕様車において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付力が不足しているため、当該ボルトが緩み、脱落することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとシリンダブロックの間に噛み込み…
燃料フィラーホースにおいて、燃料フィラーパイプへの組付けが不適切なため、当該ホースと燃料フィラーパイプとのシール性能が低下することがある。そのため、燃料を給油ノズルの自動停止(オートストップ)機能が作動した後に継ぎ足し給油を行った場合に、当該ホースから燃料が漏れるおそれがある。
燃料フィラーホースにおいて、燃料タンクと固定しているクランプの締付けが不適切なため、当該ホースに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースの亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。
2. プラグインハイブリッド仕様において、ハイブリッドコントローラのフェイルセーフの制御プログラムが不適切であるため、エンジンコントローラとハイブリッドコントローラが通信不良となった状態でブレーキポジションセンサが故障した場合、回生ブレーキ制御のフェイルセーフが正常に作動しないこ…
1. プラグインハイブリッド仕様の加速装置において、ハイブリッドコントローラのフェイルセーフの制御プログラムが不適切であるため、エンジンコントローラとハイブリッドコントローラが通信不良となった場合、アクセル開度制御のフェイルセーフが正常に作動しないことがある。そのため、フェイルセ…
ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
トランスミッションデフサイドギヤと左フロントドライブシャフトの嵌合部の抜け防止用スナップリングの形状が不適切なため、デフサイドギヤへの掛かり代が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、高速走行時にスナップリングの保持力が低下し、車両がバウンド等をした際にドライブ…
助手席エアバッグの折りたたみ寸法が不適切なため、エアバッグと格納部との間に隙間が生じたものがある。そのため、エアバッグ展開時に側面方向の圧力が高くなり、側面部より展開するため、乗員保護性能が低下するおそれがある。
排気管内の触媒の固定方法が不適切なため、排出ガス圧力と振動により、当該触媒が排気管内で移動するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、排気管内壁と干渉して異音が発生し、最悪の場合、当該触媒が損傷するおそれがある。
原動機の組立て工程において、クランクシャフトのスラスト軸受けの組付け方向を誤ったものがあるため、当該軸受け部の摺動性が低下し、摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該軸受け部が焼付き、走行不能となるおそれがある。
四輪駆動車のリヤホイールハブにおいて、材料の硬度に不適切なものがあったため、製造時に亀裂が生じたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行してリヤホイールハブが折損し、最悪の場合、後輪が脱落するおそれがある。
トランスミッション内デフサイドギヤと左フロントドライブシャフトの嵌合部の抜け防止のために設けられているスナップリングの形状が不適切なため、デフサイドギヤへの掛かり代が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、高速走行時にスナップリングがドライブシャフトの中心方向に…
燃料ポンプにおいて、燃料を圧送する羽根車(インペラ)の材質が不適切なため、当該インペラが燃料成分により膨潤変形してインペラケースと干渉する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、最悪の場合、インペラが回転しなくなり燃料ポンプが作動せず、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそ…
手動変速機付きの四輪駆動車において、トランスミッションケースとトランスファケースのクリアランス設定が不適切なため、組付け状態によっては干渉しており、デファレンシャルサイドベアリングに過荷重が加わって、当該ベアリングが破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ベアリ…
自動変速機付車の制動灯用スイッチにおいて、当該スイッチの接点材質が不適切なため 、接点間の放電により発熱するものがあり、最悪の場合、シャフトが変形してスイッチが 作動しなくなり、シフトロック機能が解除できなくなるとともに制動灯が点灯しなくなる か点灯したままになるおそれがある。
自動変速機付車のストップランプスイッチにおいて、当該スイッチの製造方法が不適切な ため、ペダルブラケットに塗布されたグリース及びリターンスプリングに塗布してある防 錆油が、当該スイッチ内部に侵入して炭化することにより、電気抵抗が大きくなるものが あり、そのままの状態で使用を続ける…