クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3812-02016年5月19日届出国産車

スズキ スイフトリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
19,418台
対象車の製作期間:
2014年6月 9日2015年10月16日
不具合の状況
後輪のブレーキにおいて、キャリパの製造が不適切なため、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダ内径が大きいものがある。そのため、キャリパ内部のシール性が低く、密閉が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、後輪のブレーキキャリパを良品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
スズキスイフトCBA-ZC32SZC32S-306198 〜 ZC32S-311216
スズキスイフトDBA-ZC72SZC72S-330116 〜 ZC72S-367953
スズキスイフトDBA-ZD72SZD72S-305230 〜 ZD72S-311577

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3812-0
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