前照灯に関するリコール
手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年5月17日 〜 2023年2月23日
- この車種の型式:
- 3BD-DA16T
国土交通省への届出 35 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BD-DA16T / EBD-DA16T / EBD-DA63T / EBD-DA65T / LE-DA63T / LE-DA62T / GD-DA52T / GD-DB52T / V-DC51T / V-DD51T
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、不適切な調節位置で光軸の調整、検査を行ったものがある。そのため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
(3)機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが通電不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに…
(2)機械式自動変速機(AGS)のオイルポンプとオイルポンプ駆動用モータのジョイント部において、外部との通気構造が不適切であったため、オイルポンプからオイルが滲んだ場合、オイルが空気と共に、モータ側に浸入することがある。そのままの状態で使用を続けると、モータ内部が短絡して作動しな…
(1)機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルにおいて、防水のための被覆構造が不適切なため、芯線に錆が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、クラッチケーブルの芯線が破断し、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがある。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、IC(集積回路)の製造管理が不適切なため、使用過程においてIC内部で断線し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがある。
燃料タンクにおいて、車体への取付部位の強度が不足しているため、走行中の振動により当該取付部位付近に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し燃料がにじみ出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。
ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルアンカの組付指示が不適切なため、当該アンカとレリーズフォークのスリットが一致し、クラッチケーブルのクランプ部に応力が集中するものある。そのため、変速が繰り返し行われると、クラッチケーブルが破断して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び…
機械式自動変速機(AGS)の変速を行なうための部品(セレクトピストン)の構造が不適切なため、セレクトピストンの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、セレクトピストンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)のギヤ位置を検知するための部品(アンチローテーションピン)の材質が不適切なため、アンチローテーションピンの耐久性が不足しているものがある。そのため、変速が繰り返し行われると、アンチローテーションピンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不…
機械式自動変速機(AGS)のトランスミッションフロントケース(以下、フロントケース)の形状が不適切であり及びクラッチレリーズベアリングの被水条件下での耐久性が不足しているものがある。そのため、フロントケース内に水が浸入すると、当該ベアリング内部のグリスが被水して潤滑性が低下し、ク…
スペアタイヤキャリアを固定するフックの溶接が不適切なため、当該溶接部が剥がれ、フックが脱落することがある。そのため、スペアタイヤキャリアが傾き、最悪の場合、走行中にスペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
機械式自動変速機において、変速機単体の作動検査時に使用する検査用オイルの抜き取り作業が不適切なため、変速機内部にオイルが残留しているものがある。そのため、車両組立時に規定量のオイルを入れると、規定より油量が多くなり、そのままの状態で高速走行をすると油温が上昇し、変速機の内部部品が…
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、加速度センサICが製造不良のため、エアバッグが作動不良となるものがある。そのため、警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しない場合や、走行中などに誤展開するおそれがある。
スペアタイヤキャリアを固定するフックの溶接が不適切なため、当該溶接部が剥がれ、フックが脱落することがある。そのため、スペアタイヤキャリアが傾き、最悪の場合、走行中にスペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
右側サイドゲートのロープフックの溶接が不適切なため、サイドゲートとの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該フックが脱落し、最悪の場合、積載物が落下するおそれがある。
制動倍力装置のボデーのかしめが不適切なため、かしめ強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキペダルを強く踏むとかしめが外れてブレーキペダル踏力がマスタシリンダに伝達されずブレーキが効かなくなるおそれがある。
手動変速機付車において、後輪デファレンシャル(差動装置)のピニオンシャフトの強度が不足しているため、過大な荷重がかかる走行を繰り返すと、当該ピニオンシャフトが折損する場合がある。そのため、異音の発生、または走行不能となり、最悪の場合、車輪がロックするおそれがある。
メインハーネスの前照灯用電気配線において、配索が不適切なため、当該電気配線と左側前照灯とのコネクタ部より浸入した雨水等が、配線内をつたい、フロアハーネスとのコネクタ内部に溜まる場合がある。そのため、内部の端子が腐食し接触不良となり、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
四輪駆動の貨物自動車において、リヤプロペラシャフト軸受の材質が不適切なため、長時間の高速走行を行った場合、潤滑油が高温になり、潤滑油中の硫黄成分と当該軸受の銅の化学反応が促進され、硫化銅が多量に生成されることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該軸受に硫化銅が堆積して、摺…
2.トラックの荷台の後部煽りに垂直式の昇降装置をオプションとして追加架装した車両(垂直式ゲートリフト車)において、後部方向指示器の取り付け位置が不適切なため、方向指示器照明部の視認性が道路運送車両の保安基準に適合しない。
1.トラックの荷台の後部煽りにアーム式の昇降装置をオプションとして追加架装した車両(アーム式ゲートリフト車)において、後退灯の取り付け位置が不適切なため、後退灯照明部の視認性が道路運送車両の保安基準に適合しない。
イグニッションスイッチの接点の構造が不適切なため、スイッチの使用頻度が極めて高い場合、作動時に発生する摩耗粉が接点付近に溜まって導通するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スタータモータが回転し続けるととともに、スイッチの接点が発熱し、摩耗粉から異臭、煙が発生し、最悪の…
ステアリングアッパシャフトとステアリングロアシャフトを結合するステアリングジョイントの組み付け作業が不適切なため、当該ジョイントとアッパシャフトのかみ合いが浅いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ジョイントとアッパシャフトの嵌合が外れ、操舵不能となるおそれが…
エキゾーストパイプのフロントフランジ部の溶接が不適切なため、溶接強度が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により溶接部が剥れ、排気ガスが漏れて騒音が増大するおそれがある。
かじ取装置において、右側のナックルとフロントストラットを締結するボルトとナット の締付け力が不足しているものがあるため、当該ボルトとナットが緩み脱落し、直進性が 低下することがあり、最悪の場合、ハンドル操作困難となるおそれがある。
制動装置において、倍力装置の負圧ホース製造時の作業が不適切なため、当該ホース内の 逆流防止弁に異物が残留しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、逆流防止 弁が固着して開かなくなることがあり、倍力装置の不圧が減少して、制動力が不足するおそ れがある。
運転席側ドアにおいて、ドアロック装置の固定用ネジの締め付け力が不足しているものが あるため、当該ネジが緩んで脱落し、ドアラッチの噛み合いが不完全となることがあり、 最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
手動変速機付車の動力伝達装置において、ギヤシフトコントロールケーブルの組付け作業 が不適切なため、インナーケーブルが変形したものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、ギヤシフト操作時に当該ケーブルの変形部分に応力が集中し、最悪の場合、当該 ケーブルが折損し、シフト操作が出来な…
原動機の加速装置において、アクセルペダルとアクセルケーブルを連結しているペダルピ ンとケーブルエンドを固定しているケーブルエンドクリップの嵌め合い寸法が不適切なた め、嵌合部が滑らかに回転しないものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ペダル 操作によりインナーケーブルが屈曲し…
原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水がもれ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。