バッテリーに関するリコール
鉛バッテリにおいて、製造時のバッテリ内セル間溶接部の電流管理値が不適切なため、モーター走行からエンジン走行への切り替え時のエンジン再始動による大電流で、セル間溶接部が発熱し破断することがある。そのため、バッテリ内の導通が損なわれ、最悪の場合、モーター走行からエンジン走行に切り替わ…
- 製作期間:
- 2022年3月 8日 〜 2024年4月 1日
- この車種の型式:
- 5AA-YEH1S
国土交通省への届出 21 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5AA-YEH1S / DBA-YD21S / DBA-YE21S / CBA-YEA1S / 4BA-YEA1S / GF-TA02W / GF-TA52W / GF-TD02W / KD-TD32W / GF-TD52W / GF-TD62W / GF-TL52W / CBA-TDA4W / CBA-TD94W / LA-TA02W / LA-TA52W / LA-TL52W / LA-TD62W / CBA-TA74W / CBA-TD54W / R-TA01V / E-TA01R / E-TA01W / E-TD01W / E-TA11W / E-TD11W / KD-TA31W / KD-TD31W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
鉛バッテリにおいて、製造時のバッテリ内セル間溶接部の電流管理値が不適切なため、モーター走行からエンジン走行への切り替え時のエンジン再始動による大電流で、セル間溶接部が発熱し破断することがある。そのため、バッテリ内の導通が損なわれ、最悪の場合、モーター走行からエンジン走行に切り替わ…
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとと…
燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスタ)において、キャニスタケース形状が不適切なため、活性炭充填量が少ないものがある。また、使用過程においてキャニスタケースが変形するものがあり、そのため、キャニスタ内に隙間ができてキャニスタ性能が低下し、保安基準第31条(有害なガスの発散防止装置)の基…
取扱説明書のチャイルドシート(以下CRS)適合表において、本来記載すべきISO/R3仕様のCRS搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条に適合しない。なお、CRS固定時の機能上に問題はない。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがある。
緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。
マニュアルトランスミッション仕様車において、ギヤシフトリヤシャフトの強度が不足しているものがある。そのため、シフト操作を繰り返すと、ギヤシフトリヤシャフトに亀裂が入り、そのまま使用を続けるとギヤシフトリヤシャフトが折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能となるおそれがあ…
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
燃料タンクの内圧調整用バルブに接続するゴムホースの材質が不適切なため、ゴムホースから析出した可塑剤により当該バルブ内部の弁が膨潤し、燃料タンクの内圧が調整できなくなることがある。そのため、燃料タンクの内圧が低下して燃料タンクが変形し、燃料ポンプを損傷させることで燃料が供給できなく…
自動式の前照灯照射方向調整装置付きのすれ違い用前照灯の光軸調整が不適切なため、前照灯の照射方向が保安基準に適合しないおそれがある。
オルタネータ等補機類を駆動する補機類駆動ベルトのテンショナ内部のスプリングの製造が不適切なため、当該スプリングが折損し、補機類駆動ベルトの張力が維持できなくなるものがある。そのため、当該ベルトの張力が低下して異音が発生し、そのまま使用を続けると、当該ベルトが外れてオルタネータプー…
パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがある。
燃料装置において、燃料パイプの形状が不適切なため、エンジンの振動等により、亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。
後輪差動装置の左側ケースにおいて、鋳造する際に鋳型へ塗布する薬剤(離型剤)が不足していたため、当該ケースが鋳型に固着し、取り出し時に亀裂が生じたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行してオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
燃料ポンプにおいて、燃料を圧送する羽根車(インペラ)の材質が不適切なため、当該インペラが燃料成分により膨潤変形してインペラケースと干渉する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、最悪の場合、インペラが回転しなくなり燃料ポンプが作動せず、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそ…
エアコン用ハーネスのヒューズ端子部の防水構造および耐熱温度の設定が不適切なため 、エアコン用ヒューズホルダ内に雨水が浸入した場合、ヒューズ端子が腐蝕して接触抵抗 が増大し、負荷電流による発熱で端子が変形して接触不良となるものがある。そのため、 走行中の振動によりアーク放電が発生…
プレッシャーレギュレータ(燃料圧力調整装置)用の負圧ホースの取り回しが不適切な ため、走行中にインテークマニホールド内で発生した水滴が負圧ホースからプレッシャー レギュレータ内に浸入することがある。そのため、極低温下でエンジンを停止した場合、 浸入した水滴が凍結してプレッシャー…
原動機において、カムシャフトに装着されている気筒判別用ロータの組み付け位置がズレ たものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、燃料供給タイミングに遅れが生じ て失火し、円滑な原動機の回転が得られず、最悪の場合、触媒が損傷し、排出ガス値が基 準を越えるおそれがある。
前輪緩衝装置のストラットを車体に固定している取付部の構造が不適切なため、このまま の状態で使用を続けると、当該取付部のストラットサポートの取付ボルトが破損し、最悪 の場合、ストラットが外れ、走行不能となるおそれがある。