コンピュータ(エンジに関するリコール
燃料噴射コントロールユニットにおいて、車両の製造工程で誤品を組付けたものがある。そのため、加速時の騒音規制値を満足しなくなる。
- 製作期間:
- 2010年10月29日 〜 2010年11月23日
- この車種の型式:
- EBJ-CF4MA
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBJ-CF4MA / EBJ-CF4EA / BC-CF46A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料噴射コントロールユニットにおいて、車両の製造工程で誤品を組付けたものがある。そのため、加速時の騒音規制値を満足しなくなる。
速度センサのハーネスにおいて、当該ハーネスの配索指示が不適切なため、当該ハーネスがリヤタイヤと接触することがある。そのため、当該ハーネスが断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。
ブレーキスタートリレーとサイドスタンドリレーにおいて、製造時の接点圧の管理が不適切なため、接点圧の低いものがある。そのため、走行中の振動等で接点が接触不良を起こし、エンジンが始動できない、又はエンジンが停止するおそれがある。
燃料ホースの製造工程において、異材料が混入したものがあるため、ホース表面に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンの揺動や振動により、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。
前輪ブレーキ用のマスターシリンダにおいて、セカンダリピストンシールの組み付けが不適切なため、正規位置に組み付けられていないものがある。そのため、ブレーキ操作を続けるとブレーキ液が漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切なため、燃料により給油口が膨潤することで燃料タンクキャップの締め付けが重くなり、適切に締め付けられなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると給油口から燃料が漏れ、最悪の場合、静電気等により引火し、火災に至るおそれがある。