その他(電気装置)に関するリコール
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年8月10日 〜 2015年3月20日
- この車種の型式:
- ABA-KL24 / ABA-KL24P / ABA-KL32 / ABA-KL32L
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-KL24 / ABA-KL24P / ABA-KL32 / ABA-KL32L / 3BA-KL20L / 不明 / ABA-KL20L / DBA-KL32L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
パワートランスファーユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、不整地における過負荷走行を行うなどにより当該ユニットが故障した際にセーフモードが機能せず、警告灯の点灯なく前輪に動力が伝達されず走行不能になるとともに、パーキングロックが効かなくなるおそれがある。
トランスミッションオイルクーラーホースにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、ホースが破れ、オイルが飛散し、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。
パワートランスファーユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、不整地における過負荷走行を行うなどにより当該ユニットが故障した際にセーフモードが機能せず、警告灯の点灯なく前輪に動力が伝達されず走行不能になるとともに、パーキングロックが効かなくなるおそれがある。
トランスミッションコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、急な減速の際に自動変速機のトルクコンバータのロックアップクラッチの解除が遅延し、最悪の場合、エンストするおそれがある。
トランスミッションコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、自動変速機のギヤ段を切替えるクラッチが適正に作動しないものがある。そのため、走行中に当該モジュールが指示するギヤ段に変速しなくなり、警告灯が点灯して、フェイルセーフモードに入ることによりギヤがニュートラルに切替わ…
乗員保護装置のインパクトセンサにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、内部基盤のはんだ接続強度が不足しているものがある。そのため、使用過程ではんだ部に亀裂が生じ、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、エアバッグ等の乗員保護装置が作動しないおそれがある。
ドライブシャフトの右フロントハーフシャフトにおいて、ホイール側ジョイント部に使用されているベアリングケージの熱処理工程が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、使用過程においてベアリングケージが歪み、異音が発生し、最悪の場合、当該ケージが破損して、走行できなくなるお…
パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。
原動機の車体への組付が不適切なため、エアコンホースが排気管の遮熱板に接触しているものがある。そのため、エアコンホースが熱害により損傷し、冷媒およびコンプレッサの潤滑オイルが漏れて、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。
バックドアのパワーリフトゲートコントロールモジュールの防水設計が不適切なため、雨水等がリヤゲート開口部内を伝わり、当該モジュールの接続端子部に浸入することがある。そのため、接続端子部が短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
後席の製造指示が不適切なため、誤品の座席ベルトが組付けられているものがある。そのため、保安基準第22条の3の基準に適合しないおそれがある。