クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

シトロエン クサラ のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-N7RFN / GF-N7NFUR / GF-N7NFU / GH-N7NFU / GF-N7NFUW / GF-N7RFN / GF-N7RFNW / GF-N6NF / GF-N6RF / GF-N6RFW / E-N6LF

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1288-02006年3月2日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニットのソフトウェアのプログラムが不適切なため、イグニッションスイッチを断った後も燃料ポンプが作動しつづけることがある。そのため、燃料パイプ内の圧力が高くなり、最悪の場合、燃料タンクとパイプの接続部から燃料がもれるおそれがある。

製作期間:
2002年12月 4日2003年6月 3日
この車種の型式:
GH-N7RFN

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1175-02004年10月28日届出

エンジン本体に関するリコール

エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルバルブの閉じた 位置で、当該バルブの振幅が大きく、電子スロットルモータのストッパーが破損すること がある。そのため、エンジン制御がエマージェンシーモードになり、ブレーキ倍力装置に 供給される負圧が減少し、ブレーキペ…

製作期間:
2003年2月 4日2004年7月27日
この車種の型式:
GH-N7RFN

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1121-02004年5月27日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器の操作スイッチ内部にある接点ブレード支持基板の位置が不適切なため、接点 部が磨耗し腐食が生じることがある。そのため、当該スイッチを操作したとき腐食による 接点の接触不良により方向指示器が作動しないおそれがある。

製作期間:
2001年5月16日2003年11月25日
この車種の型式:
GF-N7NFUR / GF-N7NFU / GH-N7NFU / GF-N7NFUW / GF-N7RFN / GH-N7RFN / GF-N7RFNW

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0795-02000年3月9日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁の材質に一部不適切なもの があり、当該逆流防止弁の内部が破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブレーキ倍力装置の 機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作した際、制動力が 低下するおそれがある。

製作期間:
1999年10月21日1999年11月30日
この車種の型式:
GF-N6NF / GF-N6RF / GF-N6RFW

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0728-01999年4月13日届出

冷却装置に関するリコール

原動機のラジエータ冷却用の電動ファンモータにおいて、当該ファンモータ用ヒューズの 容量が不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒューズが溶断し、 オーバーヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1998年2月25日1998年8月 5日
この車種の型式:
E-N6LF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0129-01998年9月10日届出

エアーバッグに関する改善対策

車室内にあるエアバッグコントロール装置にセンタコンソール及び防音材が干渉している ものがあるため、当該エアバッグコントロール装置内の衝撃波センサーに影響を及ぼすも のがあり、衝突時のエアバッグが展開するまでの時間が設計上の所要の時間より遅くなる おそれがある。

製作期間:
1997年9月25日1998年8月 5日
この車種の型式:
E-N6LF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。