燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年10月 1日 〜 2007年1月12日
- この車種の型式:
- GF-DB204 / GF-DB205 / GH-DB205
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-DB204 / GF-DB205 / GH-DB205 / GH-FB207 / GF-EB205 / GF-EB235 / GF-EB308 / GF-DB234
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
自動変速機用オイルクーラーホースのラジエータへの装着状態が不適切なものがある。そのため、冷却水が混入し、伝達効率が下がり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。 (備考)本届出は、平成17年4月5日付「外-1217」にてリコ…
点火装置において、高電圧発生モジュールのトランジスタの耐久性が不足しているため、電気負荷の繰り返しによりトランジスタが破損し、原動機が停止するおそれがある。
制動倍力装置とインテークマニホルド間に装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、外気温度が高い条件下で高負荷運転を繰り返すと原動機の温度が上昇し、当該チェックバルブが熱影響により損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、倍力装置の機能が低下し、最悪の場…
燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
前席シートベルトの巻き取り装置の製造工程において、ベルト巻き取りバネの取付けが不 適切なため、シートベルトの巻き取りがされないことがある。そのため、衝突等による衝 撃を受けた場合に乗員を保持できないおそれがある。
運転者席及び助手席の背もたれのロック機構の取付位置が不適切なため、ロック機構が 正常に作動しないものがある。そのため衝突等により背もたれに大きな荷重がかかった場 合、背もたれが前方に倒れるおそれがある。
過給機の圧力を制御するソレイノドのバキュームホースの材質が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該ホースに熱劣化による亀裂が生じて、負圧が漏れ、空燃費 のバランスがくずれ、最悪の場合、原動機の燃焼状態が不安定となり、有害な排出ガスが 増加するおそれがある。
ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。
原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。
原動機において、潤滑油の油圧センサに一部製造不良のものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、当該油圧センサに亀裂が生じ、潤滑油が漏れ、最悪の場合、火災に至る おそれがある。
コンバーチブル車両の座席ベルトにおいて、肩ベルトガイドの形状が不適切なため、そ のままの状態で使用を続けると、当該座席ベルトが肩ベルトガイドとベルト巻取装置間で ねじれ、最悪の場合、当該座席ベルトを引き出せなくなるおそれがある。
コンバーチブル車両のイージーエントリーシステム(後部座席の乗員が乗り降りしやす くするため、前部座席の背もたれが前方に倒れると同時に座席が前方に移動する装置)に おいて、当該システムのロック機構の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、当該ロック機構が破損し、座席が…