クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1246-02005年7月26日届出輸入車

サーブ 9-3リコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
1,310台
対象車の製作期間:
2003年1月10日2005年5月 6日
不具合の状況
制動倍力装置とインテークマニホルド間に装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、外気温度が高い条件下で高負荷運転を繰り返すと原動機の温度が上昇し、当該チェックバルブが熱影響により損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、倍力装置の機能が低下し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、チェックバルブを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
サーブ9-3GH-FB207YS3FD49S431015991 〜 YS3FB79S356011203

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1246-0
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