制動装置(駐車ブレーキ)に関するリコール
ショベル・ローダの駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキバルブへの雨水等の浸入対策が不十分なため、ソレノイドリード線挿入部の隙間から雨水等が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ソレノイド内部に錆が発生して駐車ブレーキを解放状態に保持する力が減少し、最悪の場合、走行中…
- 製作期間:
- 平成 28 年 3 月 4 日 〜 令和 8 年 7 月 15 日
- この車種の型式:
- WDR-WA122
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: WDR-WA122
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
輸入期間や製作年を読み取れない期間は、年別の表に含めていません。年別の表に見当たらなくても、次の届出の型式・車台番号を確認してください。
ショベル・ローダの駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキバルブへの雨水等の浸入対策が不十分なため、ソレノイドリード線挿入部の隙間から雨水等が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ソレノイド内部に錆が発生して駐車ブレーキを解放状態に保持する力が減少し、最悪の場合、走行中…
ショベル・ローダの静油圧変速機において、油圧ホースおよび油圧配管を固定するフランジボルトの強度が不足しているため、ボルトが伸びて軸力が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、稼動時の振動によりボルトが緩み、オイルが漏れ、最悪の場合、油圧ホース等が外れて走…
静油圧変速機のポンプとモータ間のホースにおいて、当該ホースが図面指示どおりに組み付けられていないため、後輪のブレーキバルブに繋がるブレーキホースと接触しているものがある。そのため、稼働中の振動等により静油圧変速機からのホース若しくはブレーキホースが摩耗し作動油漏れが発生すると、…