リコールリ国-4145-02017年11月29日届出国産車
コマツ WA200-7、コマツ WA270-7、コマツ WA320-7のリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 88台
- 対象車の製作期間:
- 2017年6月28日 〜 2017年7月27日
ショベル・ローダの静油圧変速機において、油圧ホースおよび油圧配管を固定するフランジボルトの強度が不足しているため、ボルトが伸びて軸力が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、稼動時の振動によりボルトが緩み、オイルが漏れ、最悪の場合、油圧ホース等が外れて走行不能となるおそれがある。
全車両、フランジ固定用ボルトを、良品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA200-7 | WDR-WA126 | WA126-81900 〜 WA126-81962 |
| コマツ | WA270-7 | WDR-WA122 | WA122-81779 〜 WA122-81794 |
| コマツ | WA320-7 | WDR-WA121 | WA121-81345 〜 WA121-81381 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。