燃料ホース/パイプに関するリコール
LPGボンベを2本装着したフォークリフトにおいて、LPGが合流する配管継手部のニップルのねじ選定を誤ったため、ねじ部の気密性が不足する場合がある、そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ねじ部からLPGが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年9月14日 〜 2009年5月 8日
- この車種の型式:
- EBT-M251
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-M251
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
LPGボンベを2本装着したフォークリフトにおいて、LPGが合流する配管継手部のニップルのねじ選定を誤ったため、ねじ部の気密性が不足する場合がある、そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ねじ部からLPGが漏れるおそれがある。
2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。
1.ブレーキ冷却回路において、回路が不適切なため、低温時に回路の油圧が高くなりオイルクーラが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルクーラからオイルが漏れ、最悪の場合、オイルが路面に飛散するおそれがある。
離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁用電磁バルブの電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が電気配線の保護板と接触して損傷し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。