クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ FG35N のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBT-M251

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2908-22012年3月14日届出

駆動力伝達部に関するリコール

2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2008年11月25日
この車種の型式:
EBT-M251

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2908-12012年3月14日届出

その他(制御装置)に関するリコール

1.ブレーキ冷却回路において、回路が不適切なため、低温時に回路の油圧が高くなりオイルクーラが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルクーラからオイルが漏れ、最悪の場合、オイルが路面に飛散するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2011年11月25日
この車種の型式:
EBT-M251

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2796-02011年8月11日届出

その他(電気装置)に関するリコール

離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁用電磁バルブの電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が電気配線の保護板と接触して損傷し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2010年7月15日
この車種の型式:
EBT-M251

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。