リコールリ国-2908-22012年3月14日届出
駆動力伝達部に関するリコール
2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年8月 4日 〜 2008年11月25日
- この車種の型式:
- EBT-M251
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-M251
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。
1.ブレーキ冷却回路において、回路が不適切なため、低温時に回路の油圧が高くなりオイルクーラが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルクーラからオイルが漏れ、最悪の場合、オイルが路面に飛散するおそれがある。
離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁用電磁バルブの電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が電気配線の保護板と接触して損傷し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。