クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3205-02013年8月2日届出国産車

小松 「FG35N」、小松 「FG45」、コマツ 「FG35N」リコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
11台
対象車の製作期間:
2005年9月14日2009年5月 8日
不具合の状況
LPGボンベを2本装着したフォークリフトにおいて、LPGが合流する配管継手部のニップルのねじ選定を誤ったため、ねじ部の気密性が不足する場合がある、そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ねじ部からLPGが漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、LPGが合流する配管継手部のニップルを対策品に交換し、ブロックおよびエルボは新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松「FG35N」M162M162-106840 〜 M162-108728
小松「FG45」M164M164-108730 〜 M164-108852
コマツ「FG35N」EBT-M251M251-134243 〜 M251-134243

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3205-0
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