クラッチケーブル/ロに関するリコール
手動変速機において、組立工程でシフトケーブルを折り曲げて組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シフトケーブルが折損してシフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年10月15日 〜 2011年12月13日
- この車種の型式:
- EBT-SM225 / EBT-SM225K
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-SM225 / EBT-SM225K / EBT-M232
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動変速機において、組立工程でシフトケーブルを折り曲げて組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シフトケーブルが折損してシフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。
フォークリフトのクラッチペダルにおいて、クラッチの切れるポイントが不適切なため、クラッチが確実に切れていない状態で変速が行なわれ、内部部品を摩耗させてしまう場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機の内部部品が損傷し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
②原動機と触媒の間の排気管のはめ合い部において、固定クランプの締め付けトルクが不足しているものや製品のバラつきにより気密性が不足しているものがある。そのため、当該はめ合い部から排出ガスが外部に漏れるとともに、はめ合い部が外れて騒音が増大するおそれがある。
①原動機と触媒の間の排気管において、固定方法が不適切なため、振動等により排気管の保持ステー溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、排出ガスが外部に漏れるとともに、騒音が増大するおそれがある。
制動装置において、ブレーキパイプの取り回しが不適切なため、オプション装着のアタッチメントを作動させるためのコントロールバルブとブレーキパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により当該パイプが損傷し、ブレーキ液が漏れ、最悪の場合、ブレーキ…