クラッチケーブル/ロに関するリコール
手動変速機において、組立工程でシフトケーブルを折り曲げて組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シフトケーブルが折損してシフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年10月15日 〜 2011年12月13日
- この車種の型式:
- EDM-SM229 / EDM-SM229K / EDM-M229
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-SM229 / EDM-SM229K / EDM-M229
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動変速機において、組立工程でシフトケーブルを折り曲げて組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シフトケーブルが折損してシフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。
フォークリフトのクラッチペダルにおいて、クラッチの切れるポイントが不適切なため、クラッチが確実に切れていない状態で変速が行なわれ、内部部品を摩耗させてしまう場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機の内部部品が損傷し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
制動装置において、ブレーキパイプの取り回しが不適切なため、オプション装着のアタッチメントを作動させるためのコントロールバルブとブレーキパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により当該パイプが損傷し、ブレーキ液が漏れ、最悪の場合、ブレーキ…
オルタネータに接続されているバッテリハーネスにおいて、当該ハーネスの端子接続部を曲げて組み付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により端子接続部が折損し、バッテリが充電されなくなり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
原動機の電気配線の接続を誤ったため、バッテリの警告灯に球切れが発生すると、オルタネータが発電しなくなる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。