クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ FD30 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDM-SM229 / EDM-SM229K / EDM-M229

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2909-02012年3月14日届出

クラッチケーブル/ロに関するリコール

手動変速機において、組立工程でシフトケーブルを折り曲げて組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シフトケーブルが折損してシフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年10月15日2011年12月13日
この車種の型式:
EDM-SM229 / EDM-SM229K / EDM-M229

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2841-02011年10月21日届出

クラッチに関するリコール

フォークリフトのクラッチペダルにおいて、クラッチの切れるポイントが不適切なため、クラッチが確実に切れていない状態で変速が行なわれ、内部部品を摩耗させてしまう場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機の内部部品が損傷し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年10月15日2011年9月 2日
この車種の型式:
EDM-SM229 / EDM-SM229K / EDM-M229

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2688-02011年1月14日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置において、ブレーキパイプの取り回しが不適切なため、オプション装着のアタッチメントを作動させるためのコントロールバルブとブレーキパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動により当該パイプが損傷し、ブレーキ液が漏れ、最悪の場合、ブレーキ…

製作期間:
2005年1月26日2010年6月22日
この車種の型式:
EDM-M229

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リコールリ国-2529-02010年5月11日届出

配線に関するリコール

オルタネータに接続されているバッテリハーネスにおいて、当該ハーネスの端子接続部を曲げて組み付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により端子接続部が折損し、バッテリが充電されなくなり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年9月11日2010年3月25日
この車種の型式:
EDM-SM229 / EDM-M229

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リコールリ国-2507-12010年4月8日届出

配線に関するリコール

原動機の電気配線の接続を誤ったため、バッテリの警告灯に球切れが発生すると、オルタネータが発電しなくなる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年9月11日2010年2月 5日
この車種の型式:
EDM-SM229 / EDM-M229

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。