過給機に関するリコール
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年6月22日 〜 2013年10月24日
- この車種の型式:
- EDR-M247K
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-M247K / EDR-M247
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。
ブレーキペダルのリンクと制動灯スイッチの位置が不適切なため、スイッチが作動しないことがある。そのため、ブレーキペダルを離しても、制動灯が消灯しなくなるおそれがある。
2.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、ハーネスクランプの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該クランプが外れ、アクセル開度センサハーネスとアクセルペダルが干渉するおそれがある
1.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該センサが脱落し、最悪の場合、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転が上がらなくなるおそれがある。
運転者席に着座していない状態での走行・荷役作業を禁止する、離席時走行・荷役ロック機構のハーネスの取り回しが不適切なため、雨水等が当該ハーネスのコネクタ部に浸入する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、通電不良により離席時走行・荷役ロック機構が誤作動し、走行不能にな…
アクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻らなくなるおそれがある。
過給機用遮熱板の強度が不足しているため、振動等により、当該遮熱板の取付けボルトの緩みや溶接部の剥がれが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、過給機用遮熱板が脱落し、オルタネータの電気配線を損傷させ、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。