クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2481-02010年3月9日届出国産車

コマツ FD115、コマツ FD100、コマツ FD135リコール

不具合装置:
熱害防止装置
対象台数:
25台
対象車の製作期間:
2008年1月21日2009年10月16日
不具合の状況
過給機用遮熱板の強度が不足しているため、振動等により、当該遮熱板の取付けボルトの緩みや溶接部の剥がれが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、過給機用遮熱板が脱落し、オルタネータの電気配線を損傷させ、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、遮熱板を対策品に交換し、取付け位置を変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コマツFD115EDR-M246M246-7149 〜 M246-7415
コマツFD100EDR-M246M246-8089
コマツFD135EDR-M247M247-7003 〜 M247-7507M247-8001 〜 M247-8085

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2481-0
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