駐車レバー/ペダルに関するリコール
ショベルローダの駐車ブレーキにおいて、製造指示が不適切なため、駐車ブレーキを作動させるレバーとプッシュロッド結合部のワッシャの組付け位置が誤ったものがある。そのため、走行時の振動等によりピンがずれ、そのままの状態で使用を続けると、ピンの脱落を防止するスプリットピンが損傷し、最悪の…
- 製作期間:
- 2012年9月 6日 〜 2013年8月29日
- この車種の型式:
- EDR-YE04
国土交通省への届出 17 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-YE04 / YE04
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの駐車ブレーキにおいて、製造指示が不適切なため、駐車ブレーキを作動させるレバーとプッシュロッド結合部のワッシャの組付け位置が誤ったものがある。そのため、走行時の振動等によりピンがずれ、そのままの状態で使用を続けると、ピンの脱落を防止するスプリットピンが損傷し、最悪の…
走行用油圧モーター及び作業装置に作動油を送る油圧ポンプの吸入側パイプに差込まれた油圧ポンプホースにおいて、車両製作時における固定用クリップの締付作業が不適切だったため、当該クリップの締付力が不十分となっているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両使用中にホース…
シートベルトとシートフレーム取付部の構造が不適切であるため、取付ボルトが正しく取付けられていない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、取付ボルトが緩み、最悪の場合取付ボルト及びシートベルトが外れるおそれがある。
電気装置の配線において、組立作業が不適切なため、メインハーネスをアッパーフレームに固定するクランプが反対向きに取付けられており、メインハーネスがアッパーフレームの底部と干渉することがある。そのため、車両の振動等により当該ハーネスが損傷、短絡した場合にヒューズが溶断し、前照灯、車幅…
方向指示器用のフラッシャリレーユニットにおいて、故障時の点滅回数が不適切に調整されたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、前面または後面に備える方向指示器が故障した場合に、運転者席の作動状態表示装置が適切に作動しない。
ショベルローダの油圧ホースにおいて、ホースを接続する接続金具の材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該金具に亀裂が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、油圧ポンプが空気を吸い込んで破損し、走行不能になるおそれがある。
平成20年4月18日付届出番号「2101」のリコール届出において、リコール作業の作業指示が不適切なため、走行用油圧ホースに保護部材が追加されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが車体の振動等により旋回継手の配管継手と接触することにより摩耗し、最…
1.リヤアクスル固定ブラケットの剛性が低いため、掘削作業時のブラケットの撓みにより、当該ブラケットの亀裂やリヤアクスル取付ボルトの折損が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時にリヤアクスルが脱落し、走行不能になるおそれがある。 2.フロン…
リヤアクスル固定ブラケットの剛性が低いため、掘削作業時のブラケットの撓みにより、当該ブラケットの亀裂やリヤアクスル取付ボルトの折損が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時にリヤアクスルが脱落し、走行不能になるおそれがある。
走行用油圧配管において、配管の曲げ加工が不適切なため、走行時の油圧により当該配管に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
走行油圧配管において、配管継手の強度が不足しているため、車体の振動等により配管継手に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行ができなくなるおそれがある。
電気配線の取付が不適切なため、運転者席下部のフレームと接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等により配線が損傷し、最悪の場合、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
4.走行用油圧ホースの配置が不適切なため、掘削作業装置用ホースと接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等によりホースが磨耗し、作動油が漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
掘削作業装置用ホースの配置が不適切なため、ブレーキ用エアホースと接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等によりエアホースが磨耗し、エアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
走行用油圧ホースの配置が不適切なため、旋回継手の配管継手と接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動等によりホースが磨耗し、作動油が漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
走行用油圧配管において、配管固定金具のボルトの締付トルクが不足しているもの、および配管継手の強度が不足しているものがあるため、車体の振動等により当該ボルトが緩み、配管継手に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行ができなく…
走行モータの油圧配管において、パイプ形状が不適切なため、走行時にパイプが振動して配管継手部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。