リコールリ国-2358-22009年8月18日届出国産車
コべルコ SK125Wのリコール
- 不具合装置:
- アクスル
- 対象台数:
- 158台
- 対象車の製作期間:
- 2006年5月19日 〜 2009年3月17日
1.リヤアクスル固定ブラケットの剛性が低いため、掘削作業時のブラケットの撓みにより、当該ブラケットの亀裂やリヤアクスル取付ボルトの折損が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時にリヤアクスルが脱落し、走行不能になるおそれがある。 2.フロントアクスル固定ブラケットにおいて、溶接方法が不適切なため強度が不足しており、掘削作業時に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時にフロントアクスルが脱落し、走行不能になるおそれがある。
1.全車両、当該ブラケットの補強部材を除去し、新たに補強部材を取付けるとともに、リヤアクスル取付ボルトを新品に交換する。 2.全車両、当該ブラケットの溶接部を点検し、亀裂のあるものは補修した上で追加溶接を行い、亀裂のないものは追加溶接を行う。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コべルコ | SK125W | EDR-YE04 | YE04-03002 〜 YE04-03165 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。