座席に関するリコール
ホイールクレーンの座席において、シートアジャスタの組立作業が不適切なため、ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等によりボルトが外れ、シートにガタつきが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年6月16日 〜 2024年2月20日
- この車種の型式:
- YDS-EG05
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-EG05
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイールクレーンの座席において、シートアジャスタの組立作業が不適切なため、ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等によりボルトが外れ、シートにガタつきが発生するおそれがある。
ホイール・クレーン運転室外装の手すりにおいて、手すり取り付け部の強度が不足しているため、亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、破断するおそれがある。
ホイール・クレーンの作動油ラインフィルタにおいて、誤った材質のフィルタヘッドが組み付けられているため、強度が不足しているものがある。そのため、ラインフィルタが損傷し、作動油が漏れ、最悪の場合、ラインフィルタが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。なお、一部の車種においては、操舵…
ホイールクレーンのエンジン制御装置(ECM)が、エンジン圧縮開放ブレーキを作動させる信号回路へ誤信号を発するため、エンジン圧縮開放ブレーキが正常に作動しないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン出力の低下若しくは白煙を排出し、最悪の場合、エンジンが停止する…
ホイール・クレーンの第3及び第4車軸ステアリング機構において、ステアリングストッパ位置の調整が不適切なため、ステアリング最大操舵時に走行時のタイヤからの外力により第4車軸がたわみ、上側トルクロッド取付けボルトに緩みが生じ、折損することがある。そのため、上側トルクロッドが車軸から外…