ドライブシャフトに関するリコール
フロントドライブシャフトにおいて、ホイール側ジョイント部のボールベアリングケースの強度が不足しているものがある。そのため、ハンドルのすえ切りなどを頻繁に繰り返すと、当該ケースに亀裂が発生することがあり、そのまま使用を続けると当該ケースが破損し、最悪の場合、走行できなくなるおそれが…
- 製作期間:
- 2001年4月 6日 〜 2006年3月16日
- この車種の型式:
- GF-RG33S / GH-RG33S
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-RG33S / GH-RG33S / GF-GS33S / GH-RG34S / 不明 / E-GS33S / GF-GS38S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントドライブシャフトにおいて、ホイール側ジョイント部のボールベアリングケースの強度が不足しているものがある。そのため、ハンドルのすえ切りなどを頻繁に繰り返すと、当該ケースに亀裂が発生することがあり、そのまま使用を続けると当該ケースが破損し、最悪の場合、走行できなくなるおそれが…
ワイパを作動させるウォームギヤシャフトの軸受部の加工が不適切なため、軸受け部とモータのセンターベアリングがずれ、ウォームギヤが傾いて取り付けられているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトに過大な負荷が発生し、最悪の場合、当該シャフトが破損し、ワイパが作動…
フロントドライブシャフトにおいて、ホイール側ジョイント部のボールベアリングケースの強度が不足しているため、ハンドルのすえ切りなどを頻繁に繰り返すと、当該ケースに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケースが破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれ…
パワーステアリング用油圧ホースの材質が不適切なため、極端な寒冷気候下でエンジン始動を繰り返すと、その際の油圧の急激な上昇により当該ホースの劣化が早期に進行し、ホース内部が損傷することがある。そのため、当該ホースに亀裂が発生し、パワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、排気管に滴…
ステアリング・コラムに装着しているクロック・スプリング(運転席エアバッグ、ホーン、オート・スピード・コントロール機能を作動させるためのリボン状電気配線)の組み付けに不適切なものがあるため、ステアリングの操作によりクロック・スプリングの配線に損傷が生じて断線することがある。そのため…
パワーステアリング用オイルクーラー部の油圧ホースの材質が不適切なため、かじ取り 操作時の油圧により当該ホースに亀裂が発生することがあり、そのまま使用を続けると当 該ホースが破損するものがある。そのため、パワーステアリングオイルが漏れてハンドル の操作力が増大するおそれがある。
窓ガラスにおいて、電動格納式後写鏡の格納時におけるドア開閉に関する注意を示すラ ベルが、運転者席と助手席の側面ガラス後端下部に貼付されているため、運転者の視野を 妨げるおそれがある。
第3列座席の座席ベルトにおいて、当該座席ベルト巻取装置の上方にある防音パッド部 の接着テープの貼り付け方法が不適切なため、走行中の振動等により、当該テープが剥が れ落ち、座席ベルト巻取装置に絡みつくことがあり、最悪の場合、当該座席ベルトが機能 しなくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料レール・クロス・オーバ・チューブ(左右の燃料レールを接続 するパイプ)接続部のOリングの材質が不適切なため、長期間の原動機からの熱により当 該Oリングが劣化することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該Oリング部か ら燃料漏れが発生し、最悪の場合、火…
駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーの引きしろを自動的に調整する機構の設計が不適 切なため、調整機構の歯止め部の噛み合いが不充分なものがあり、そのままの状態で使用 を続けると、当該歯止め部の噛み合いが外れ、ブレーキワイヤーの引きしろが伸び、駐車 ブレーキレバーを操作しても駐車制動…
駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーの引きしろを自動的に調整する機構の設計が不適 切なため、調整機構の歯止め部の噛み合いが不十分なものがあり、そのままの状態で使用 を続けると、当該歯止め部の噛み合いが外れ、ブレーキワイヤーの引きしろが伸び、駐車 ブレーキレバーを操作しても駐車制動…
制動装置において、駐車ブレーキケーブルの長さに不適切なものがあるため、このままの 状態で使用を続けると、駐車ブレーキのレバーの引き代が大きくなり、最悪の場合、駐車 ブレーキが作用しなくなるおそれがある。