配線に関するリコール
後写鏡の電気配線の配索設計が不適切なため、ドアの内部に浸入した雨水が配線の接続コネクタに付着することがある。そのため、接続コネクタ端子部に錆が発生して電気抵抗が増加し、そのままの状態で使用を続けると、接続コネクタが発熱し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年12月18日 〜 2013年10月15日
- この車種の型式:
- ABA-JK38L / ABA-JK36L / ABA-JK36LR / 不明
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-JK38L / ABA-JK36L / ABA-JK36LR / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後写鏡の電気配線の配索設計が不適切なため、ドアの内部に浸入した雨水が配線の接続コネクタに付着することがある。そのため、接続コネクタ端子部に錆が発生して電気抵抗が増加し、そのままの状態で使用を続けると、接続コネクタが発熱し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
オートマチック・トランスミッションを搭載した車両において、トランスミッション・スキッド・プレート(トランスミッションの下に取り付けられた保護部材)の形状が不適切なため、オフロード走行等でトランスミッション・スキッド・プレート上に異物が過剰に蓄積する場合がある。そのため、そのまま使…
フロント・アクスルおよびリヤ・アクスルの製造工程において、腐食防止用塗料の塗布が不適切なものがある。各部品と当該アクスルを接続するボルト・ナットを厚い塗装の上から組み付けられている場合、走行時の振動等により塗装が割れ、当該ボルト・ナットの締付トルクが低下するおそれがある。そのため…
左右のフロント・フェンダ内において、フェンダ・インナ・パネルの形状が不適切なため、隣接するブレーキ配管に干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとブレーキ配管に穴が開きブレーキ・フルードが漏れ、最悪の場合、ブレーキが利かなくなるおそれがある。
エンジン・ルーム内の後輪ブレーキ配管の固定方法が不適切なため、当該配管がステアリング・シャフトのロア・ユニバーサル・ジョイントと接触するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該配管が損傷し、ブレーキ・フルードが漏れ、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。
ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の制御プログラムが不適切なため、車両の走行状態を正確に認識できないことがある。そのため、ブレーキ操作を行うと、ABSが過敏に作動することがあり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。