クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ ER456 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KDN-C425

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4031-02017年4月10日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

動力伝達装置において、主変速レバーとトラニオンレバーをつなぐ主変速ロッドの組付けの指示が不適切なため、主変速レバーを最後進位置にした場合、当該ロッドがキャビンフレームに引っ掛かることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速レバーが前進側に戻せず、車両が後退し続けるお…

製作期間:
2008年9月11日2013年9月30日
この車種の型式:
KDN-C425

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2905-22012年3月2日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

刈取脱穀作業車の燃料装置において、インジェクションパイプの固定方法が不適切なため、作業時に共振を起こす場合がある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2008年9月 2日2011年11月 6日
この車種の型式:
KDN-C425

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2905-12012年3月2日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

刈取脱穀作業車において、左右の車軸回転数に差をつけることで緩旋回を行うために動力伝達の入り切りを行う旋回クラッチのプレッシャプレートの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該プレッシャプレートが破損し、動力を伝達できず、旋回不能となるおそれがある。

製作期間:
2008年9月 2日2011年11月 6日
この車種の型式:
KDN-C425

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。