リコールリ国-4031-02017年4月10日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
動力伝達装置において、主変速レバーとトラニオンレバーをつなぐ主変速ロッドの組付けの指示が不適切なため、主変速レバーを最後進位置にした場合、当該ロッドがキャビンフレームに引っ掛かることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速レバーが前進側に戻せず、車両が後退し続けるお…
- 製作期間:
- 2008年9月11日 〜 2013年9月30日
- この車種の型式:
- KDN-C425
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-C425
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置において、主変速レバーとトラニオンレバーをつなぐ主変速ロッドの組付けの指示が不適切なため、主変速レバーを最後進位置にした場合、当該ロッドがキャビンフレームに引っ掛かることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速レバーが前進側に戻せず、車両が後退し続けるお…
刈取脱穀作業車の燃料装置において、インジェクションパイプの固定方法が不適切なため、作業時に共振を起こす場合がある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
刈取脱穀作業車において、左右の車軸回転数に差をつけることで緩旋回を行うために動力伝達の入り切りを行う旋回クラッチのプレッシャプレートの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該プレッシャプレートが破損し、動力を伝達できず、旋回不能となるおそれがある。