リコールリ国-2905-22012年3月2日届出国産車
クボタ ER467、クボタ ER456のリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 1,846台
- 対象車の製作期間:
- 2008年9月 2日 〜 2011年11月 6日
刈取脱穀作業車の燃料装置において、インジェクションパイプの固定方法が不適切なため、作業時に共振を起こす場合がある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、当該パイプにパイプクランプを一箇所追加するとともに、当該パイプの亀裂を点検し、亀裂がある場合は新部品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。