クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ - のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: C229 / C230 / SA-R420D / SA-R520D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4976-22021年6月18日届出

駐車ケーブル/ロッドに関するリコール

(1)動力伝達装置において、主変速レバーに繋がった主変速ロッドと走行用HST(静油圧式無段変速機)を連結するピンの選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、主変速ロッドがHSTから外れ、最…

製作期間:
2007年7月 5日2021年5月25日
この車種の型式:
C229 / C230

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4976-12021年6月18日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

(1)動力伝達装置において、主変速レバーに繋がった主変速ロッドと走行用HST(静油圧式無段変速機)を連結するピンの選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、主変速ロッドがHSTから外れ、最…

製作期間:
2007年7月 5日2021年5月25日
この車種の型式:
C229 / C230

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1864-02007年4月17日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキパイプのメッキ処理が不適切なため、パイプ表面に錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに穴があき、最悪の場合、ブレーキオイルが洩れて、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2003年7月 5日2006年10月31日
この車種の型式:
SA-R420D / SA-R520D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0303-02005年10月31日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

揺動用センターシャフトの加工が不適切なため、シャフトを固定するエンドプレートとシャフトの間に隙間が生じたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締め付けボルトが緩み、最悪の場合、ボルトとエンドプレートが脱落するおそれがある。

製作期間:
2004年9月 9日2005年5月25日
この車種の型式:
SA-R420D / SA-R520D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。