クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4976-22021年6月18日届出国産車

クボタ -リコール

不具合装置:
駐車ケーブル/ロッド
対象台数:
17,432台
対象車の製作期間:
2007年7月 5日2021年5月25日
不具合の状況
(1)動力伝達装置において、主変速レバーに繋がった主変速ロッドと走行用HST(静油圧式無段変速機)を連結するピンの選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、主変速ロッドがHSTから外れ、最悪の場合、主変速レバーを中立位置にしても、イグニッションキーを“OFF”にしなければ、車両が停止しないおそれがある。 (2)制動装置において、駐車ブレーキペダルと駐車ブレーキアームを連結する駐車ブレーキロッドのピン選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキロッドが駐車ブレーキアームから外れ、駐車ブレーキペダルで駐車ブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
改善措置の内容
(1)全車両、主変速ロッドのHST抜け方向への動きを牽制する金具を追加し、HSTと連結するスナップピンをワリピンへ変更し、平座金を追加する。 (2)全車両、駐車ブレーキロッド部のスナップピンをワリピンへ変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタ-C229C229-10001 〜 C229-16560
クボタ-C229C229-20001 〜 C229-22257
クボタ-C229C229-20001 〜 C229-22257
クボタ-C229C229-50001 〜 C229-50146
クボタ-C229C229-50001 〜 C229-50146
クボタ-C230C230-10001 〜 C230-15974
クボタ-C230C230-20001 〜 C230-22371
クボタ-C230C230-20001 〜 C230-22371
クボタ-C230C230-50001 〜 C230-50138
クボタ-C230C230-50001 〜 C230-50138

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4976-2
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