クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カトウ 「カトウKRM-35H型ラフター」 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: UDS-KRC015 / SD-KRC003 / JDS-KRC010

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3549-02015年4月13日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

ホイール・クレーンの駐車ブレーキにおいて、ブレーキチャンバを取り付けるブラケットの表面処理が不適切なため、ブラケットを取り付けるボルトの軸力が低いものがある。そのため、走行等の振動によりボルトが緩みブレーキチャンバの取付位置がずれ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれが…

製作期間:
2013年3月26日2014年11月26日
この車種の型式:
UDS-KRC015

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3470-02014年11月11日届出

かじ取りホークに関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルト部の皿ばね座金に強度が不足しているものがあったため、皿ばね座金が破損し締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネ…

製作期間:
1991年3月29日2012年11月23日
この車種の型式:
SD-KRC003 / JDS-KRC010

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3405-02014年7月31日届出

かじ取りホークに関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッド…

製作期間:
1990年10月30日2012年11月28日
この車種の型式:
SD-KRC003 / JDS-KRC010

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。