電気装置(スタータオルタネータ)に関するリコール
スタータオルタネータ(48V ベルト駆動式)において、インバータの内部電子部品の耐久性が不十分なため、回路基板のハンダ接続部が熱疲労により亀裂が発生し、接触不良を起こすことがある。そのため、48V バッテリ及び12V バッテリが充電されなくなり、警告灯が点灯し、最悪の場合、12V…
- 輸入期間:
- 平成30 年 6 月18 日 〜 令和 5 年 11 月 27 日
- この車種の型式:
- 3AA-F8CXYL / AAA-F8CXYL
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 3AA-F8CXYL / AAA-F8CXYL
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
輸入期間や製作年を読み取れない期間は、年別の表に含めていません。年別の表に見当たらなくても、次の届出の型式・車台番号を確認してください。
スタータオルタネータ(48V ベルト駆動式)において、インバータの内部電子部品の耐久性が不十分なため、回路基板のハンダ接続部が熱疲労により亀裂が発生し、接触不良を起こすことがある。そのため、48V バッテリ及び12V バッテリが充電されなくなり、警告灯が点灯し、最悪の場合、12V…
運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表…
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、エンジン冷間時でエンジン回転数が2,500rpm以上になると、正しくクランク角度を検出できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、エンジンが失火した場合に検知できず、エミッションコントロールシステム…
ヘッドライトコントロールユニットにおいて、ソフトウェアが不適切なため、オートライトにより配光可変型前照灯を点灯した状態で車両を後退させた場合、配光可変型前照灯のコーナリングライト機能が作動する状態となる。そのため、協定規則第48号の技術的な要件に適合しない。
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、作業工程管理が不適切なため、配線コネクターの端子にシールピンが取り付けられていないものがある。そのため、コネクター内部に水分が浸入し、コネクター、若しくは当該ユニットの端子に錆が発生して、最悪の場合、エンジン警告灯が点灯し、緊急走行モードによ…