クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0489-22016年3月3日届出輸入車

ホンダ タクト、ホンダ Dunk改善対策

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
51,503台
対象車の製作期間:
2013年12月26日2015年9月30日
不具合の状況
燃料タンクのフューエルトレイの形状が不適切なため、洗車時に入った水がフューエルトレイに溜まり、燃料タンク内に浸入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジン不調となるおそれがある。また、浸入した水の影響により、燃料タンク底部が錆び、そのままの状態で使用を続けると錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、フューエルトレイの形状を修正するとともに、フューエルリッドまたはステップフロアを対策品に交換し、フューエルトレイドレンチューブを取り外す。また、燃料タンク内を点検し、水が浸入している場合は、燃料タンク、燃料ポンプ、インジェクタ、燃料ホースを新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダタクトJBH-AF75AF75-1000037 〜 AF75-1037814
ホンダDunkJBH-AF74AF74-1000048 〜 AF74-1013798

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0489-2
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