制動装置(前輪ブレーキケーブル)に関するリコール
前輪ブレーキにおいて、製造時の部品管理及び工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれ…
- 製作期間:
- 令和 6 年 9 月 26 日 〜 令和 6 年 9 月 27 日
- この車種の型式:
- 2BH-AF78
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BH-AF78 / JBH-AF74 / JBH-AF78
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪ブレーキにおいて、製造時の部品管理及び工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれ…
原動機において、クランクケースとミッションケースの製造工程での管理方法が不適切なため、当該ケースの合わせ面の密着性が不足し、ミッションオイルが漏れることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けるとケース内のベアリングが破損して、最悪の場合、走行中に後輪…
原動機において、クランクケースとミッションケースの製造工程での管理方法が不適切なため、当該ケースの合わせ面の密着性が不足し、ミッションオイルが漏れることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けるとケース内のベアリングが破損して、最悪の場合、走行中に後輪…
燃料タンクのフューエルトレイの形状が不適切なため、洗車時に入った水がフューエルトレイに溜まり、燃料タンク内に浸入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジン不調となるおそれがある。また、浸入した水の影響により、燃料タンク底部が錆び、そのままの状態で使用を続けると錆…
燃料タンクのフューエルトレイドレンチューブの配索及びフューエルトレイの形状が不適切なため、砂等によりフューエルトレイドレンチューブが詰まり、雨天走行や洗車時の水が燃料タンク内に浸入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジン不調となるおそれがある。また、浸入した水…
燃料タンクのフューエルトレイの形状が不適切なため、後ろ傾斜地で駐車中にフロアから入った雨水等がフューエルトレイに溜まり、燃料タンク内に侵入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジンが始動できないおそれがある。また、侵入した水の影響により、燃料タンク底部が錆び、そ…
燃料タンクのフューエルトレイドレンチューブの取付け位置が不適切なため、雨天走行でドレンチューブ排出口から入った雨水が燃料タンク内に侵入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジン不調となり、エンジンが停止するおそれがある。また、侵入した水の影響により、燃料タンク底…