クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0403-02010年12月16日届出輸入車

ホンダ PCX改善対策

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
3台
対象車の製作期間:
2010年8月 2日2010年8月 3日
不具合の状況
バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、排水管を追加した対策品のバッテリ収納箱と交換するとともに、燃料ポンプ吐出配管の酸性分の有無を点検し、成分が有るものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。また、成分がないものは燃料ポンプ吐出配管を点検し、配管に亀裂があるものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダPCXEBJ-JF28JF28-1007461 〜 JF28-1007677

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0403-0
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