クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ PCX のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBJ-JF56 / EBJ-JF28

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2807-02019年3月20日届出

前照灯に関するリコール

灯火等の点灯を制御するLEDコントロールユニットにおいて、ディマスイッチ、ウインカスイッチ、ハザードスイッチに印加する電圧設定が不適切なため、接点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良となり、走行用前照灯、方向指示器、非常点滅表示灯が点灯しな…

製作期間:
2014年3月18日2017年8月30日
この車種の型式:
EBJ-JF56

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0403-02010年12月16日届出

燃料ポンプに関する改善対策

バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2010年8月 2日2010年8月 3日
この車種の型式:
EBJ-JF28

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0400-02010年9月30日届出

燃料ポンプに関する改善対策

バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2010年2月25日2010年7月31日
この車種の型式:
EBJ-JF28

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。