クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0147-02000年2月24日届出輸入車

トヨタ トヨタ キャバリエ改善対策

不具合装置:
パワーステアリング
対象台数:
22,455台
対象車の製作期間:
1996年1月 2日1997年11月30日
不具合の状況
かじ取装置において、ステアリングギアのピニオンシャフトベアリングに一部加工不良の ものがあり、当該ベアリングが損傷するため、そのままの状態で使用を続けるとピニオン シャフトがステアリングギア内部で軸方向に移動し、最悪の場合、パワーステアリングの 油圧機構が確実に機能しなくなり操舵時のパワーアシストが減少する。
改善措置の内容
全車両、当該ベアリングを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタトヨタ キャバリエE-TJG00TJG00-T002322 〜 TJG00-W004946

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0147-0
この届出の対象車種ページ