リコールリ外-0948-02002年5月9日届出
始動装置に関するリコール
原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの回路が不適切なため、始動時に時 間がかかるなどイグニッションキーを長時間まわし続けた場合、当該スイッチに過大な電 流が流れ、スイッチ内部が発熱して樹脂が溶損し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそ れがある。
- 製作期間:
- 1995年9月12日 〜 2000年3月31日
- この車種の型式:
- E-TJG00
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-TJG00
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの回路が不適切なため、始動時に時 間がかかるなどイグニッションキーを長時間まわし続けた場合、当該スイッチに過大な電 流が流れ、スイッチ内部が発熱して樹脂が溶損し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそ れがある。
かじ取装置において、ステアリングギアのピニオンシャフトベアリングに一部加工不良の ものがあり、当該ベアリングが損傷するため、そのままの状態で使用を続けるとピニオン シャフトがステアリングギア内部で軸方向に移動し、最悪の場合、パワーステアリングの 油圧機構が確実に機能しなくなり操舵…
燃料装置において、原動機室内のゴム製燃料ホースと金属製燃料パイプ(供給側及び戻り 側)の接合部のシールに不適切なものがあり、このままの状態で使用を続けると当該接合 部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。