クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ トヨタ キャバリエ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-TJG00

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0948-02002年5月9日届出

始動装置に関するリコール

原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの回路が不適切なため、始動時に時 間がかかるなどイグニッションキーを長時間まわし続けた場合、当該スイッチに過大な電 流が流れ、スイッチ内部が発熱して樹脂が溶損し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそ れがある。

製作期間:
1995年9月12日2000年3月31日
この車種の型式:
E-TJG00

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0147-02000年2月24日届出

パワーステアリングに関する改善対策

かじ取装置において、ステアリングギアのピニオンシャフトベアリングに一部加工不良の ものがあり、当該ベアリングが損傷するため、そのままの状態で使用を続けるとピニオン シャフトがステアリングギア内部で軸方向に移動し、最悪の場合、パワーステアリングの 油圧機構が確実に機能しなくなり操舵…

製作期間:
1996年1月 2日1997年11月30日
この車種の型式:
E-TJG00

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0784-02000年2月24日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、原動機室内のゴム製燃料ホースと金属製燃料パイプ(供給側及び戻り 側)の接合部のシールに不適切なものがあり、このままの状態で使用を続けると当該接合 部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1995年9月12日1999年5月24日
この車種の型式:
E-TJG00

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。