クルマのリコール横断チェック
改善対策改外-0079-01993年9月16日届出輸入車

キャデラック エルドラドツーリングクーペ、キャデラック セビルツーリングセダン改善対策

不具合装置:
燃料計
対象台数:
612台
対象車の製作期間:
1992年10月20日1993年2月 3日
不具合の状況
(1)燃料タンク内にある燃料計量器が傾斜して取り付けられたものがあり、当該計量器 のフロート先端がタンク底部と接触し最下位(燃料計が0を示す位置)まで下がらないた め、タンク内の燃料がない状態でも燃料計は残量があるように表示する場合がある。 (2)燃料の残量から走行可能距離等を演算するIC(集積回路)のプログラミングが一 部不適切なため、デジタルで表示される走行可能距離が実際よりも多く表示される場合が ある。
改善措置の内容
(1)全車両、当該燃料計量器の取付け状態を適正な状態に修正する。 (2)全車両、当該IC(集積回路)を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャデラックエルドラドツーリングクーペE-AE44K1G6EL1394PU600118 〜 1G6EL1298PU607008
キャデラックセビルツーリングセダンE-AK34K1G6KY5394PU800041 〜 1G6KY5296PU812404

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改外-0079-0
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