クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャデラック セビルツーリングセダン のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-AK34K

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1180-02004年11月25日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

 燃料パイプのナイロンチューブの材質が不適切なため、経時変化により当該チューブに 亀裂が発生することがある。そのため、当該パイプからから燃料が吹き出し、最悪の場合 、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1994年10月 3日1997年8月22日
この車種の型式:
E-AK34K

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改善対策改外-0133-01998年12月8日届出

エアーバッグに関する改善対策

エアバッグの展開を制御するコンピュータの防水加工が不適切なため、車室内に大量の水 が浸入した場合、当該コンピュータ内部の電気回路が短絡し、エアバッグが展開するおそ れがある。

製作期間:
1994年10月 3日1995年3月27日
この車種の型式:
E-AK34K

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リコールリ外-0672-01998年2月17日届出

ABSに関するリコール

制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABSの作動が不要な通常 の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
1997年2月 8日1997年6月23日
この車種の型式:
E-AK34K

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リコールリ外-0652-01997年9月11日届出

ABSに関するリコール

制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABS(アンチロックブレ ーキシステム)の作動が不要な通常の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が 伸びるおそれがある。

製作期間:
1996年8月 6日1997年3月22日
この車種の型式:
E-AK34K

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リコールリ外-0538-01994年11月29日届出

潤滑装置に関するリコール

 エンジン・オイル・クーラのアウトレット・ホースの配管が不適切なため、エア・コン ディショナ用コンプレッサのクラッチと干渉するものがあり、このままの状態で使用を続 けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、エンジン・オイルが漏れ、火災に至るおそれ がある。

製作期間:
1992年5月14日1994年8月22日
この車種の型式:
E-AK34K

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改善対策改外-0079-01993年9月16日届出

燃料計に関する改善対策

(1)燃料タンク内にある燃料計量器が傾斜して取り付けられたものがあり、当該計量器 のフロート先端がタンク底部と接触し最下位(燃料計が0を示す位置)まで下がらないた め、タンク内の燃料がない状態でも燃料計は残量があるように表示する場合がある。 (2)燃料の残量から走行可能距離等を演…

製作期間:
1992年10月20日1993年2月 3日
この車種の型式:
E-AK34K

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リコールリ外-0501-01993年9月16日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

 原動機室内にある樹脂製燃料パイプ(供給側及び戻り側)の継手部において、当該燃料 パイプと金属製燃料パイプとの接続(はめ込み式)に不確実なものがあり、このままの状 態で使用を続けると、当該継手部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。

製作期間:
1992年10月20日1993年3月22日
この車種の型式:
E-AK34K

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。